蛇口の種類は?

蛇口には大きく分けて3種類あります。

その種類というのが「台付/ワンホール」「台付/ツーホール」「壁付」です。

台付/ワンホールというのは蛇口が台に設置されているタイプの事で、水栓取り付け穴は一つだけです。

混合栓と言われています。お湯と水をレバー位置でコントロールしながら使うタイプになります。

台付/ツーホールというのはワンホールタイプと同じように台に設置されているタイプですが、水栓取り付け穴が2つあります。

お湯と水が完全にわかれているタイプで、レバーを左右に移動させる事でお湯と水を使い分けられるようになっています。

壁付というのは蛇口が台ではなく壁に取り付けられているタイプになります。壁面に穴を2つあける必要があります。

このタイプもお湯と水が完全にわかれているので、レバーで操作をします。

これらの種類の中に色んな形があり、シャワー型と言われる吐水口が曲がるタイプがあります。

これはホースのように引き伸ばして使うタイプと、吐水口がそのまま曲がるようになっているタイプとあり、シンクを隅々まで洗う時などにとても便利です。

また、センサーで感知するタイプもあり、これは手を触れなくても水を出すことができるものです。

センサー部分に手をかざすと、反応して水を出してくれるため、料理中などで汚れている手でレバーを操作しなくても良くなります。

衛生面を考えるとこれも良さそうです。

迷いますね。

キッチンの種類はどれくらいあるの?

キッチンの種類を調べていると結構多いことにびっくりしました。

まず、有名なのはシステムキッチンとセクショナルキッチンというものがあるんだそうです。

システムキッチンはよく聞くし、むしろ聞かない事がないのでわかる人も多いと思いますが、天板が一枚でできていてつなぎ目がないものの事を言います。

対して、セクショナルキッチンはそれぞれが分割されていて、別々のものを組み合わせてできているキッチンの事です。

キッチンの種類はこれだけならとても分かりやすいんですが、そうじゃなかったんですよね。

システムキッチンにもオープンキッチンとクローズキッチンというものがあります。

オープンキッチンは対面キッチンの事で、キッチンで作業をしている時にダイニングやリビングが見渡せるようになっているものの事を言います。

開放感があり、日当たりが良ければ明るいのでほとんどの方がこのキッチンを選ぶんだそうです。

対してクローズキッチンは、キッチンの周りが壁で覆われているので、キッチンで作業している様子がわからないようになっています。

キッチンは汚れやすく、来客があった時にあまり見られたくない人はこのタイプを選ぶんだそうです。しかし、キッチンで作業している時にリビングなどが見渡せないのがデメリットですね。

また、オープンキッチンには壁に接しているタイプのものとアイランド型と言われる壁に接していないタイプの2つがあります。

アイランド型は開放感があり、遮るものがないので空間を広く使う事ができるのが最大のメリットです。

さらに、壁に接しているキッチンにはI型、U型、L型などの形があり、それぞれにメリットがあるので、どれがいいのか迷いますね。