蛇口には大きく分けて3種類あります。

その種類というのが「台付/ワンホール」「台付/ツーホール」「壁付」です。

台付/ワンホールというのは蛇口が台に設置されているタイプの事で、水栓取り付け穴は一つだけです。

混合栓と言われています。お湯と水をレバー位置でコントロールしながら使うタイプになります。

台付/ツーホールというのはワンホールタイプと同じように台に設置されているタイプですが、水栓取り付け穴が2つあります。

お湯と水が完全にわかれているタイプで、レバーを左右に移動させる事でお湯と水を使い分けられるようになっています。

壁付というのは蛇口が台ではなく壁に取り付けられているタイプになります。壁面に穴を2つあける必要があります。

このタイプもお湯と水が完全にわかれているので、レバーで操作をします。

これらの種類の中に色んな形があり、シャワー型と言われる吐水口が曲がるタイプがあります。

これはホースのように引き伸ばして使うタイプと、吐水口がそのまま曲がるようになっているタイプとあり、シンクを隅々まで洗う時などにとても便利です。

また、センサーで感知するタイプもあり、これは手を触れなくても水を出すことができるものです。

センサー部分に手をかざすと、反応して水を出してくれるため、料理中などで汚れている手でレバーを操作しなくても良くなります。

衛生面を考えるとこれも良さそうです。

迷いますね。