キッチンの種類を調べていると結構多いことにびっくりしました。

まず、有名なのはシステムキッチンとセクショナルキッチンというものがあるんだそうです。

システムキッチンはよく聞くし、むしろ聞かない事がないのでわかる人も多いと思いますが、天板が一枚でできていてつなぎ目がないものの事を言います。

対して、セクショナルキッチンはそれぞれが分割されていて、別々のものを組み合わせてできているキッチンの事です。

キッチンの種類はこれだけならとても分かりやすいんですが、そうじゃなかったんですよね。

システムキッチンにもオープンキッチンとクローズキッチンというものがあります。

オープンキッチンは対面キッチンの事で、キッチンで作業をしている時にダイニングやリビングが見渡せるようになっているものの事を言います。

開放感があり、日当たりが良ければ明るいのでほとんどの方がこのキッチンを選ぶんだそうです。

対してクローズキッチンは、キッチンの周りが壁で覆われているので、キッチンで作業している様子がわからないようになっています。

キッチンは汚れやすく、来客があった時にあまり見られたくない人はこのタイプを選ぶんだそうです。しかし、キッチンで作業している時にリビングなどが見渡せないのがデメリットですね。

また、オープンキッチンには壁に接しているタイプのものとアイランド型と言われる壁に接していないタイプの2つがあります。

アイランド型は開放感があり、遮るものがないので空間を広く使う事ができるのが最大のメリットです。

さらに、壁に接しているキッチンにはI型、U型、L型などの形があり、それぞれにメリットがあるので、どれがいいのか迷いますね。